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記号 タイトル 作成日
0008 RaspberryPi-Pico + freeRTOSで遊んでみる
「LCDを利用して出力する②」
2025/12/31

新しく、タッチパネル方式のLCDを購入したので、初期不良がないか確認するために簡単なアプリを作ってみた。

その時の試行錯誤結果を掲載しようと思う。

利用した機材一式は下表のとおりである。

 

表1.機材一覧

名称 説明
RaspberryPi-PicoW 実機
ホストPC OS:Kubuntu24.04LTS
ch340E USBシリアル変換器
ILI9341 240x320 SPI TFT LCD タッチパネル

 

1.プロジェクトのディレクトリー構造を以下に示す。

ディレクトリー構造はいつも通り以下の通りにした。

.
├── CMakeLists.txt
├── FreeRTOS-Kernel
├── FreeRTOSConfig.h
├── LCD_driver.cpp
├── LCD_driver.h
├── build.sh
├── main.cpp
└── pico_sdk_import.cmake

 

2.ソースコードを以下に掲載する。

main (CPP 1.8KB)

LCD_driver (H 836バイト)

LCD_driver (CPP 4.38KB)

FreeRTOSConfig (H 1.09KB)

 

3.CMakeLists.txtを以下に掲載する。

CMakeLists (TXT 848バイト)

 

4.ビルドスクリプトを以下に掲載する。

build (SH 152バイト)

 

5.PicoとタッチパネルとUSBシリアル変換器との配線写真を以下に示す。

写真①

PXL_20251230_164947354.MP.jpg

写真②

PXL_20251230_164930962.jpg

本アプリは、タッチパネルをタップすれば、LCDの横軸方向に色味が変化する仕様である。